フレンチ・ネール

フレンチ・ネールを初めて見たのは、今から22年前のこと。HAWAIIの友達がフレンチネールをしていたのです。
爪全体をナチュラルに塗り、爪先だけ白く塗る。衝撃でした。
それから自分で見よう見まねのネールアートをやり始めたんです。フレンチトーンと当時は言ったのですが、Judy流は先を赤にしたり、ブルーと白の組み合わせにしたり、それは車の中だろうが電車の中だろうが何処でも塗り変える。爪に掛ける情熱はたいしたものでした。
ある時挑戦したのは、ストライプのネール!黄色に、ライトグリーン、淡いブルー、ピンクなどを順番に塗り、それは華やかネールアートでした。その爪のまま台湾に帰ったら、新聞に“Judyの虹色の爪”等と大きく紹介され、ネールアートに関してのインタビューまで受けたほど。
青山に始めてネールサロンが登場したのも、この頃の話でした。

今も私は仕事で特別な制限がない限り、ネールサロンでああでもない、こうでもないと、アートをした爪を楽しんでいます。そうね・・・・・昔ほどは色とりどりではないかも知れませんが。で普通よりは派手な・・・・・・ほどほどに。フフフフ

ちなみに、今の私のネールはピンクに若葉グリーンのフレンチトーンです。夏はサンダルで足の爪も見えますから、足も今度は逆フレンチ。次の歌番組に着る服に合わせて塗ってあります。