北京中国美術館

9月17日〜25日まで、中国人民対外友好協会、中国日本友好協会の主催で、日中平和友好条約締結30周年記念として念願の中国最高峰の北京中国美術館(National Musuem of China)で版画展を開催しました。

夢が叶ったという思いで胸がいっぱいでした。 オープニング・セレモニーには元文部大臣孫家正(Judy右)や正大集団の謝国民会長、そしてなんとジャッキーが香港から駆けつけてくれ、ほんとに感激でした。

オリンピックが開かれたこの記念すべき年に私の版画展をここで行えることは本当に名誉です。
「ジュディさんは日本と中国の文化の架け橋となる大きな役目を果たしてきましたが、今回はまさに美術を持ってその架け橋をもっと大きくしました。」と文化大臣にお言葉を頂き涙がでました。
大臣はその後、絵を見ながら「貴方の絵は墨と顔色の調和がとても素晴らしい」と予定よりも30分も長くご覧下さいました。 嬉しかったです。

まだまだ、挑戦は続きます。架け橋のほんの端っこに立ったばかりです。これから、もっともっと良いところを見つけに歩きたいとファイトがわき上がります!!!

最後に、北京中国美術館でこの版画展を実現させる為に、ご協賛、ご協力下さった皆様に、心より感謝します。

Special thanks to:
中国人民対外友好協会
中国日本友好協会
トヨタ自動車株式会社
新日本石油株式会社
日本郵船株式会社
矢崎総業株式会社
株式会社NIPPOコーポレーション
全日本空運輸株式会社
正大集団
呉従勇(日中友好会館常任理事)
在中国日本大使館
株式会社ステップイースト


中国美術館


日本からファンクラブ名誉会長のトヨタ自動車会長の張富士夫様や全日空の大橋会長らかお越し下さいました。

ジャッキーは「鳳凰迎祥」がお気に入りでした。