窯元に行きました。

日本の白磁で美しいのは『有田の陶器』
長崎に訪れた時、陶器で有名な有田まで行きました。
私の立つ後ろにあるのが、陶器の原石が取れる山。
山全体が黄色いのですね。
それであんな白い陶器になるのが不思議でした。

この後早速、有田焼の窯元で絵付けをしました。
学生の時にろくろを回していたことがあり、暫くぶりに素焼きのお皿に絵付けをする喜びを味わいました。
この日は時間に限りがあり、なんと「20分で仕上げなさい」と言われブーブー言いながら挑戦。
一色の濃淡でしか描くことが出来ないと言うハンディーは、かえって燃えますね。

私は基本的に本物を見て描くことしか出来ないので、
奥様がいそいで薔薇を持ってきてくださいました。
コバルトの液を水で薄めたり、原液で描いたりしながら、15分。
出来上がりはこれです!

数週間後、焼き上がったお皿が届きました。
今私の朝食にパン皿として使っています。
だから毎朝、又有田に行こうと思っているの。
本当に楽しかった!