悠久の友達

久しぶりに、100年の友、小林幸子さんとご飯を食べました。
「さっちゃん!」「ジュディ!」と呼び合って何年???忘れました・・・。
とにかく、コロンビア時代からですから40年はつき合っていますね。(笑い)

まあ、カリフォルニア・ナッパーバレー・ワインの「オパス・1(ワン)」を飲んだ、飲んだ、飲みました!

おいしい日本料理と、積もる話と、気取らない間柄が揃えばそれは飲みますよね! 飲めない私でもこの日は飲みました〜。 やがて、夜は更け、話は尽きなかったけれど、目は回ってくるし、眠くなるし、さっちゃんが心配して「送るわよ」とストップをかけたぐらいです。
帰る前に、「ツーショット」。
まあ、ほっぺも、目も真っ赤か!でも「楽しかった!」と顔が語っていますね。(笑い)

しばらく、こういう時間が無かったので、嬉しかったです!
そして、なんと、彼女はダイビングが趣味!私もシュノーケルぐらいなら出来るけど、3メートルを過ぎると耳が大変で、いつも断念。でもさっちゃんに深海の美しさや「人生観が変わる」を聞かされ、私も耳抜きを早く上手に出来るようになって、行きたい海の中とそのとき思いました。
来年、暖かくなったらダイビングのレッスンやろうと思います。さっちゃん曰く、70才で始めた方いるとか。まあ、勇気満満になりました。歌手は耳が命なので断念していたのですが、さっちゃんがやっているなら私もきっと出来るわね。
いつか、さっちゃんや友達と一緒に深海散歩へ行ってきましたと日記に書けるようになりたいです。

2009年10月30日