August 27th 2012


やはり、パールとの散歩は楽しいです。
この頃、飛行機、車、会議など、座る事が多いので、足を鍛えようと『ファースト・ウォーキング』を再開しました。しばらく一緒に散歩に出ていなかったので、パールはなかなか信じません。「お散歩!」に反応するのは耳だけで、身体は一切動かない。でも、「お年ね、やっぱり。」なんて言うと、なぜか顔をあげる。分かっているんだ!(笑)
お散歩には、パールと私のお水、お散歩エチケット・セット、i-pod、帽子かサンバイザー、夏でも手袋、そして日焼け止めクリームを持参。リードを持つと、「ほんとうだぁ♪」とやっと飛び出して来ます。
朝のお散歩は気持ちがいい。公園では、「あっ、パールちゃんのママさんですね。」と必ず聞かれます。犬が繋ぐ会話は、実に楽しいものです。
みんなそれぞれ、笑いたくなるような犬との付き合いがありますね。中でも共感出来る事がひとつ。悲しんでいる時、愛犬は寄ってきて肩をカリカリする。それはまるで「大丈夫?悲しまないで。私、ここに居るよ。」と言っている様です。「私達は、この子達に依存してますね。この『無償の愛』に、この『無条件の信頼』に癒されているわ。」口々に感謝を込めて、みんなそう言います。
パールは、癌の手術からそろそろ5年。今年で『ミレニアム・ガール』は12歳になりました。良くここまでこんなに元気になってくれた、と感謝の思いで一杯の毎日です。
「まぁ、とてもそんなに見えませんわ。」
「はい。病院に行くと、どこが悪いんですかと良く聞かれます。」
パールも私も、どこか故障があっても当たり前な歳。お医者さんとは友達のように付き合っています。

「いやぁ、 本当にお元気で若いですねえ。」
「いいえ、見かけだけです。労っていかないと身体一つですからね。」
「そうですね、みんなそうね。」
「どうも・・・」(!?) 
この話、どうも私の事ではなく、パールの事のようです。ハハハ・・・

パール、若々しくいてくれてありがとう!
私の生きるテーマは、『永遠の25歳の精神』。この原点はパール、あなたなのかも。

Judy