Nov 16th 2006

パールちゃんの妹が来ました。
どっちがどっち?見分けがつかないほど来たときのルビーは小さいころのパールに似ています。
同じベッドに入ると本当にそっくり!リボンを着けて熊さんと一緒にベッドに入っている方がパール、思いっきり笑っているほうがルビーです。それにしても、同じところがすきなのは笑いました。お風呂場のタイルの上がパールは大好きでよくそこで寝ていましたが、ルビーもまったく同じところが大好き。驚きますね。

何故、ルビーを迎えることになったかというと、実は私が出張するときは決まって私の親友に預けていました。そして、今年6月7月とアメリカ映画へ長期出張が決まり、この間どうしようと相談をしたところ、気持ち好くパールを引き受けてくれたんです。私の不在中の「パール養育ノート」への記入はびっくりするほど詳しく几帳面でした。何時に起きる。何時にどこどこへ散歩。何時に食事。誰と散歩で会って、何をしたまできっちり書き込んでいるんです。これには恐れ入りました。
ところが、帰国後パールが私の元に戻ってから、なんだか元気がなく、「やることが無い」と遠巻きに私にさびしいと訴えていた事が分かったんです。そこで、私は日ごろの感謝も込めて誕生日にウェスティーの子犬をプレゼントすることにしました。
それがルビー。最初は我が家でパールと姉妹仁義。トイレも上手に出来るようになったらお嫁入り。
すっかりお姉さんになったパールと一緒にお友達のお家へ先ずはお泊り。そして、ジュディ家へ今度はパールだけ戻り、またパールが遊びに行き、を繰り返しているうちにいい感じの二人になりました。