Nov 17th 2008

「喉を潤すお茶の内容は・・・ヒアッ! ワワワッ・・何これ!!?? セミ??? なんの昆虫???」
袋を開けてびっくり仰天、腰を抜かし、次には笑いが止まらない状況。これをシンガポールでのコンサートの時に私は飲んでいたんだ!

中国漢方の名医が、私の喉の為に調合してくれたモノです。炎症を取り、スムーズに声を出せるように調合してくれた「開声涼茶」。あの時は、友達が自宅で煎じて来てくれたので、おいしくてすごい効き目のお茶と、関心しながら飲んでいました。
今回、シンガポールからわざわざおみやげで持ってきてくれたので、自分で煎じようとしたら、大きな袋から中国の梅干しや、羅漢果、西洋人参とは・・・。 フムフムなんて関心しながら出していたんですが、最後の小さな袋からカリカリに乾いた蝉なのか何かがこぼれ出てきたときには、さすがの私も腰を抜かしました。
蠍は熱取りと聞いては居ましたが、これはナニ???!!!
しばらく、クラクラしながら見つめていましたが、これは是非写真に撮っておこうと、このショットをご紹介。
先に明言しますが、私はゲテモノ食いではありません。 でも、これはきっと最高の調合なんでしょうね。何しろ、シンガポールの旧家の奥様がくださったので、信じて飲んでいました。
見なければ良かったなぁ・・・。なんて思っています。
すごく、効力は有りました。でもあの時は、知らなくて良かったです。

いかがですか、候潤茶?今はちょっと飲むのに二の足を踏んでますが、イナゴを食べたり、蜂の子を食べたり、蟻を食べたりする訳ですから、『蝉』もありですね。 ハハハ・・・こんな高い薬を、ありがとうございます。

Judy