May 16th 2010

両親と「アバター」3D映画を見てきました。
三人ともまるでギャングね。(笑い)
私が3D映画を見たのは今から20年前。ディズニーランドでマイケル・ジャクソンのショートムービー「キャプテンEO」始めてでした。あのときの衝撃は今でも忘れません。
そして、それが20年経った今、ジェームス・キャメロン監督が300億ドルをかけた3D長編映画を作り、世界をビックリさせた訳ですね。

母は「映画館で映画を見るのは10年ぶりだわ。」と行く前からウキウキ。
父は前日は頭が痛いと言っていましたが、この日は元気。家族で出かけるのは久しぶりだから、張り切っていました。一番先にタクシー乗り込み、まだかまだかと玄関とにらめっこ。ついにしびれを切らして電話を掛けてきました。女性は支度が遅くって済みません。(笑い)

3Dの仕組みはママさん取って皆無。どう説明しても。「あのお化粧は大変ね。セットも大変大がかりで・・。」 「ママね、コンピューターが人間に付けた装置で、身体の動きを読み取るのよ。それが映像になるの。」と話してもその仕組みが理解しにくいようで、説明は堂々巡りです。まあ、最終的に、セットもアバターも全部コンピューターで書いた所までは、理解できたようでした。(笑い)どこのお母さんも皆さんコンピューターには弱いですね。世界はコンピューターの出現によって本当に変わりました。

父は興奮して、夜更けまで自分が書いた20年前のシノップスを仕上げたいと熱っぽく語り、奥からセピア色に染まった原稿を取り出してきました。

どうやら、親孝行が出来たようです。父88才。母83才です。
パールは自宅でお留守番。ずっと寝ていたようで、帰ったら顔の毛が半分つぶれるほど寝ていました。
そして、パールの晩ご飯の時間をとっくに過ぎていたの!
「ごめんねパール。ごはん食べたら、お散歩に行こうね。」と言ったら二つ好きな言葉「ごはん」と「おさんぽ」が出たので、耳をぴーんと立ててご機嫌。やれやれ・・。
みんな嬉しい日になりました。

5月16日 2010